2016年08月12日

証明写真の仕上げ!綺麗に履歴書にはるには

前回、前々回と、好印象の証明写真をとるための方法をご紹介してきました。

今日は最後の仕上げとして、「履歴書に証明写真をはる」という作業についてご説明します。

「そんなの簡単!のりではるだけでしょ」という保育士さんこそ、注意しておいてほしいところです。
私の過去の失敗をもとに、注意するべきポイントをまとめました。
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履歴書に写真を貼付するときに気をつけるポイント

証明写真用の写真が出来上がったら、実際に履歴書に貼りましょう。

ここで実際に履歴書を作成した経験から、ひとつだけお伝えしたいポイントがあります。それは、証明写真を貼付するのは、履歴書をすべて書き終えてからにするといいでしょう。

なぜなら、どれだけ気をつけていても、書き間違えてしまう可能性があるからです。

まだ書き終える前に写真を貼付すると、書き間違えたときにすでに貼付した写真ごと捨てることになり、もったいないです。

したがって、履歴書を書き終え、最初から最後まで見直して、誤字脱字がないことをしっかりと確認してから、証明写真を貼付するようにしましょう。


貼り付けるときにのりをつかう?

もちろん、写真の貼付方法にも気をつけたいところです。貼付するためには、「のり」をつかう方がいます。

とくにスティックのりをつかうと、写真となる紙の素材が固くてしっかりしていることから、うまく貼りつかずにはがれてしまうことがあります。

しっかりと貼付するためにオススメなのが、両面テープです。履歴書と写真で紙の質が異なっていても、両面テープはしっかりと貼りつき、一度も写真がはがれたことはありません。

面接先の保育園に着いて、履歴書を確認したときに「あれ?履歴書の写真がなくなっている…?」といった思わぬピンチに陥らないように気をつけましょう。


面接で起こった珍事件

一人暮らしをしていると、両面テープやのりを切らしているということもあると思います。

とある面接で、「ごはんつぶ」をつかって写真をはりつけている保育士さんがいました。

たしかに昔はごはんをつぶしてのり代わりにしていたけど・・・履歴書がぼこぼこしてしまうので、ちょっと見栄えが悪いですよね。

一手間を惜しんででも、両面テープを買いにいきましょう。
また最近は、テープタイプののりも販売されています。普段からこのような文房具をそろえておくと、いざというときに便利です。


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2016年08月11日

保育士が証明写真を撮るときに気をつけること(メイク・表情)

保育士の転職と証明写真は、切っても切れない関係です。
前回は、証明写真をとるときのコツとして服装と髪型をご紹介しました。

今日はメイクと表情について、詳しく見ていこうと思います。
特に女性の保育士さんは、好印象な証明写真をとるために注意してみてくださいね。
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メイク

女性にとって、もっとも気になるポイントが、メイクではないでしょうか。

保育業界以外の一般企業では、女子の就活生に向けて「メイク講座」が開かれているくらい、メイクは重要であり、女性が気にしている部分ともいえるでしょう。

この「メイク講座」では、比較的しっかりとしたメイクを教えている傾向があるようです。しかし、保育業界では一般企業と比較して、ナチュラルメイクが好まれる傾向が強いです。

毎日の仕事はすっぴんでいってしまうという保育士が多いのではないでしょうか?
走り回ったりたくさん汗をかいたりする保育士は、仕事でもすっぴんOKという雰囲気の保育園もあります。そうでなくてもメイクはナチュラルに、と指導のある保育園がほとんどでしょう。

けれども、いくらナチュラルメイクだからといって、メイクせずにすっぴんで写真撮影に臨んではいけません。

素肌を感じさせるように「ナチュラルにメイク」しておくことで、清潔感をもたせることが大切です。

目のまわりをスッキリと見せることがポイントなので、つけまつ毛やカラーコンタクトのように、「目そのものを華美に見せるメイク」は、相手に浮ついた印象を与えるために、絶対に避けましょう。


表情

写真に写っている人の印象を最終的に決めるのが、「表情」です。

アルバムに入れたい写真であれば、そのときの喜怒哀楽を素直に表現できればいいでしょう。しかし、今ここで用意したいのは、証明写真なのです。

きっと、「どんな表情をしたらいいか、よくわからない…」と悩む方が少なくないのではないでしょうか。

履歴書に貼付する証明写真ですから、浮ついた表情になりすぎないように気をつけながら、「ちょっとだけ微笑む」イメージで撮影しましょう。

視線は、無理に目を見開こうとし過ぎたり、無表情になりすぎたりしないように気をつけましょう。

全体的な表情も、無理に笑顔をつくろうとすると、全体的な表情のバランスがかえって崩れることがあるため、適度に落ち着くことと、「少しだけ口角を上げる」意識をもつようにしましょう。

口を開けて歯を見せて笑うのは、証明写真では避けましょう。
口を閉じ、若干あごを引いて、口角をキュッとあげるようにすると、明るく真面目な保育士のような印象をもたれることでしょう。
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2016年08月10日

保育士が証明写真を撮るときに気をつけること(服装・髪型)

子どもたちはもちろん、保護者や同僚など、多くの人に接する仕事が保育士です。そのため、見た目がどのような印象を与えるのか、いつも気を配るようにしておきたいものです。

それは、転職活動中でも同様です。履歴書の作成に、欠かすことのできないものが証明写真です。どのように撮影すると、好印象をもたれるのでしょうか。

今回は、証明写真を撮影するときに気をつけたいポイントをご紹介します。応募した保育園に選んでもらえるような証明写真を用意してみましょう。
保育士の証明写真

服装

証明写真を撮影する場合、まずは服装に気をつけましょう。保育現場では一般的だからと言って、上着にパーカーを着て撮影しては、転職活動にふさわしいとはいえません。

あえていうまでもありませんが、履歴書に貼付するための写真は、スーツを着て撮影するのが基本です。

もっとも、フォーマルなスーツでは、大学生のリクルートのような印象があって、ちょっと遠慮したいという方も少なくありません。

その場合には、インナーに襟付きのシャツを着て、アウターにフォーマルな印象があるジャケットを合わせる形にしても問題ありません。

インナーのシャツは清潔感のある白や淡い色合いのものを、アウターのジャケットには落ち着いた印象をもたれやすい黒や濃紺、ベージュなどの色合いを選ぶようにしましょう。


髪型

寝起きのような髪型はいうまでもなく、相手に好印象を与えることはありません。撮影前には、あらかじめ髪型をセットしておきましょう。

なかには、長い髪の方もいると思います。その場合は、後ろで髪をまとめるようにセットすると、全体的にスッキリとした印象をつくることができます。

髪型をセットするときに重要なポイントは、「目のまわりがスッキリと見えるようにする」ことです。

前髪がだらしなく垂れていることで、目のまわりが隠れてしまっていませんか?

また、少しでも小顔に見せようとして、うつむき気味に撮影したい気持ちもわかりますが、それだと前髪が垂れ下がってしまい、どうしても目のまわりが隠れてしまいがちです。

もっとも、大学生のリクルート時の写真のように、くっきりとおでこを出すところまで徹底する必要はありませんが、前髪は短く切りそろえておくか、長いのであればヘアピンなどで留めておくようにしましょう。

髪の色も、撮影前に気をつけておきたいポイントです。最近では、無理に黒色でなければならない保育園が少なくなってきました。

とはいえ、金髪や赤、オレンジなどの派手な髪の色は、当然ですが悪い印象を与えることでしょう。黒もしくは、茶色であれば落ち着いたトーンにするようにしておくのが無難です。
posted by bbdkp at 19:00| Comment(0) | 保育士 証明写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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