2016年12月14日

先輩、教えて!面接官が思わず注目する「志望動機」の例文 Part2

前回は、自己PRの考え方として、自分の特技や目標を織り込む方法をご紹介しました。
そのほかにも、まだ自己PRの考え方のパターンはあります。

2つご紹介しますので、自分の志望動機にあったパターンをぜひ参考にしてみてくださいね。
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志望動機の例文3:「この保育園が大好き」ということを積極的にアピール!



自宅が貴園から徒歩3分の場所で、毎日子どもたちの元気な声を楽しみに学生生活を送っていました。貴園の前を通りかかると、子どもたちが笑顔で挨拶してくれるので、いつも思いやりが合って温かい心をもった子どもたちだと感じました。
ぜひ、保育士の資格を活かして、毎日元気よく挨拶してくれた子どもたちの健やかな成長の力になりたいと思い、貴園を志望しました。

◇ポイント:応募先の保育園を褒める場合、エピソードは具体的にする
採用担当者も自分の保育園をほめられるとうれしいです。でも、具体的に何が良いのか?というのが伝わらないと、「面接だからお世辞をいっているんだな」と取られてしまうことも。
きちんと自分の思いを伝えるためにも、どういうところが、なぜよかったのか?というのを明確にいいましょう。
また、例文のように、「自分がはいったらさらにこうしていきたい」と伝えるのも意欲的でGOODです。

志望動機の例文4:「学生時代の経験」をアピールに活かす!



大学では、卒論に自然遊びをテーマとして選び、山間部に行ったり、農業体験をしたりしました。貴園には敷地内の畑やビオトープのスペースがあり、保育の中に多くの自然体験を取り入れていることを知りました。ぜひ、貴園で自分の学生時代の経験を活かしたいです。
昆虫や水生生物にも興味があるので、子どもたちと一緒にカブトムシやメダカの飼育をしてみたいです。

◇ポイント:学生時代に取り組んでいたことから派生させ、今後保育に取り入れられそうなことまで含めて書くとさらに良い
幅広い経験をしてきた保育士や、なにかに専門的な知識がある保育士は魅力的ですよね。その保育士がいれば、保育園でできる保育の幅が広がるからです。
そうアピールするためにも、学生時代や今まで、自分がなにをやってきたかというのをもう一度思い出して整理してみましょう。履歴書の準備ができて、最初の求人を見つけたら、あなたの保育士転職がスタートします。

保育士の志望動機まとめ



履歴書の志望動機を書くうえで大切なのは、素直に自分の気持ちを書くことができるかどうかです。ご紹介した例文を参考にして志望動機を考えるときには、文章の構成を参考にしてみましょう。自分の経験や考えを踏まえて、「私ならどうだろうか」と考えをまとめてから履歴書に書くようにしましょう。面接の場面でも、志望動機は面接官が触れてくる機会がとても多いです。それも踏まえて、あらかじめしっかりと志望動機を考えておくといいのではないでしょうか。


posted by bbdkp at 15:49| Comment(0) | 保育士 志望動機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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