2016年12月14日

先輩、教えて!面接官が思わず注目する「志望動機」の例文 Part1

履歴書には、多くの情報を記載していきます。そのなかでも、もっとも重視されているのは、どの項目なのでしょうか。

学歴?資格?趣味?

実は、「志望動機」なのです!

経営者の立場になって考えてみると、当然知っておきたいのが「この人は、なぜこの保育園を選んだのか?」ということではないでしょうか。
つまり、丁寧に志望動機を書くことができれば、それだけで強い印象を相手に残すことができて、しっかりとしたアピールができるはずです。つまり、志望動機はどのように書いたらいいのかという基本を知っておくこと、そのうえで自分の個性を履歴書に落とし込んでいくことが重要です。

今回は、希望する保育園から合格を勝ち取った先輩たちから、志望動機の例文で印象的な要素を学んでいきましょう。これを元にして、実際に自分なりの履歴書に活かしてみてください。
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志望動機の例文1:自分の特技をアピールポイントに!



小さな頃からダンス教室に通っていて、今年で18年目になります。現在では、小さな子どもたちにダンスを教える立場として、子どもが上手になる姿にやりがいを感じています。この経験を仕事に活かしたいと考え、保育士を志望しました。貴園では、年に3回のダンス発表会があると知り、ぜひ自分の得意なダンスを保育に活かしたいと思っています。子どもたちにダンスの楽しさを伝えていきたいです。

◇ポイント:「自分の特技」と「保育園の特色」を関連づけてアピールする!
こうすることで、面接官は「この保育士さんを採用したら、うちの保育園でこんなふうに活躍してくれる」というのをイメージしやすくなります。

志望動機の例文2:今後の目標を示してやる気をアピール!



前職では、定員40人の小規模園に勤務していました。子どもたちが多くいる環境で保育をしたいと思い、子どもたちが250人以上在籍している貴園を志望しました。今から多くの子どもたちと生活していくことを想像すると楽しみです。日々の活動には、大規模園だからこそできる遊びを取り入れ、子どもたちと一緒に自分自身も成長していきたいです。

◇ポイント:今後、その園でやりたいことを思い切って伝える!
採用担当者はだれしも、積極的に動いてくれる保育士さんを採用したいと思っています。
受け身の保育士さんより、しっかり目標をもっている保育士さんのほうがテキパキといきいき働いてくれそうですよね。
向上心のある保育士さんがいると職場の雰囲気もよくなるし、保育の質も高まります。
そんな保育士さんに見えるよう、しっかりと自分の目標はアピールするようにしましょう。

保育士の転職を成功させるにはたくさん志望動機の例文を読もう



いかがでしたか?
例文があると、具体的なイメージが湧きやすいのではないかと思います。

次回は、もう少し違ったテーマの例文をご紹介します。そちらもぜひご覧になってくださいね。


posted by bbdkp at 15:47| Comment(0) | 保育士 志望動機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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