2016年08月11日

保育士が証明写真を撮るときに気をつけること(メイク・表情)

保育士の転職と証明写真は、切っても切れない関係です。
前回は、証明写真をとるときのコツとして服装と髪型をご紹介しました。

今日はメイクと表情について、詳しく見ていこうと思います。
特に女性の保育士さんは、好印象な証明写真をとるために注意してみてくださいね。
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メイク

女性にとって、もっとも気になるポイントが、メイクではないでしょうか。

保育業界以外の一般企業では、女子の就活生に向けて「メイク講座」が開かれているくらい、メイクは重要であり、女性が気にしている部分ともいえるでしょう。

この「メイク講座」では、比較的しっかりとしたメイクを教えている傾向があるようです。しかし、保育業界では一般企業と比較して、ナチュラルメイクが好まれる傾向が強いです。

毎日の仕事はすっぴんでいってしまうという保育士が多いのではないでしょうか?
走り回ったりたくさん汗をかいたりする保育士は、仕事でもすっぴんOKという雰囲気の保育園もあります。そうでなくてもメイクはナチュラルに、と指導のある保育園がほとんどでしょう。

けれども、いくらナチュラルメイクだからといって、メイクせずにすっぴんで写真撮影に臨んではいけません。

素肌を感じさせるように「ナチュラルにメイク」しておくことで、清潔感をもたせることが大切です。

目のまわりをスッキリと見せることがポイントなので、つけまつ毛やカラーコンタクトのように、「目そのものを華美に見せるメイク」は、相手に浮ついた印象を与えるために、絶対に避けましょう。


表情

写真に写っている人の印象を最終的に決めるのが、「表情」です。

アルバムに入れたい写真であれば、そのときの喜怒哀楽を素直に表現できればいいでしょう。しかし、今ここで用意したいのは、証明写真なのです。

きっと、「どんな表情をしたらいいか、よくわからない…」と悩む方が少なくないのではないでしょうか。

履歴書に貼付する証明写真ですから、浮ついた表情になりすぎないように気をつけながら、「ちょっとだけ微笑む」イメージで撮影しましょう。

視線は、無理に目を見開こうとし過ぎたり、無表情になりすぎたりしないように気をつけましょう。

全体的な表情も、無理に笑顔をつくろうとすると、全体的な表情のバランスがかえって崩れることがあるため、適度に落ち着くことと、「少しだけ口角を上げる」意識をもつようにしましょう。

口を開けて歯を見せて笑うのは、証明写真では避けましょう。
口を閉じ、若干あごを引いて、口角をキュッとあげるようにすると、明るく真面目な保育士のような印象をもたれることでしょう。


posted by bbdkp at 19:00| Comment(0) | 保育士 証明写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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