2016年08月10日

保育士が証明写真を撮るときに気をつけること(服装・髪型)

子どもたちはもちろん、保護者や同僚など、多くの人に接する仕事が保育士です。そのため、見た目がどのような印象を与えるのか、いつも気を配るようにしておきたいものです。

それは、転職活動中でも同様です。履歴書の作成に、欠かすことのできないものが証明写真です。どのように撮影すると、好印象をもたれるのでしょうか。

今回は、証明写真を撮影するときに気をつけたいポイントをご紹介します。応募した保育園に選んでもらえるような証明写真を用意してみましょう。
保育士の証明写真

服装

証明写真を撮影する場合、まずは服装に気をつけましょう。保育現場では一般的だからと言って、上着にパーカーを着て撮影しては、転職活動にふさわしいとはいえません。

あえていうまでもありませんが、履歴書に貼付するための写真は、スーツを着て撮影するのが基本です。

もっとも、フォーマルなスーツでは、大学生のリクルートのような印象があって、ちょっと遠慮したいという方も少なくありません。

その場合には、インナーに襟付きのシャツを着て、アウターにフォーマルな印象があるジャケットを合わせる形にしても問題ありません。

インナーのシャツは清潔感のある白や淡い色合いのものを、アウターのジャケットには落ち着いた印象をもたれやすい黒や濃紺、ベージュなどの色合いを選ぶようにしましょう。


髪型

寝起きのような髪型はいうまでもなく、相手に好印象を与えることはありません。撮影前には、あらかじめ髪型をセットしておきましょう。

なかには、長い髪の方もいると思います。その場合は、後ろで髪をまとめるようにセットすると、全体的にスッキリとした印象をつくることができます。

髪型をセットするときに重要なポイントは、「目のまわりがスッキリと見えるようにする」ことです。

前髪がだらしなく垂れていることで、目のまわりが隠れてしまっていませんか?

また、少しでも小顔に見せようとして、うつむき気味に撮影したい気持ちもわかりますが、それだと前髪が垂れ下がってしまい、どうしても目のまわりが隠れてしまいがちです。

もっとも、大学生のリクルート時の写真のように、くっきりとおでこを出すところまで徹底する必要はありませんが、前髪は短く切りそろえておくか、長いのであればヘアピンなどで留めておくようにしましょう。

髪の色も、撮影前に気をつけておきたいポイントです。最近では、無理に黒色でなければならない保育園が少なくなってきました。

とはいえ、金髪や赤、オレンジなどの派手な髪の色は、当然ですが悪い印象を与えることでしょう。黒もしくは、茶色であれば落ち着いたトーンにするようにしておくのが無難です。


posted by bbdkp at 19:00| Comment(0) | 保育士 証明写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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